HAIR / MOVEMENT / DESIGN
リケラパーマとは
決まったカールを
当てはめるのではなく、
今の髪から考える。
髪質、毛量、くせ、骨格、 これまでの施術履歴を見ながら、 必要な動きとボリュームを決めます。
そのうえで、 カット・薬剤・巻き方・処理を調整し、 自宅でも再現しやすい形へつなげます。
髪を見る
髪質、毛量、くせ、 骨格や履歴を確認する。
動きを決める
どこを動かし、 どこにボリュームが必要かを考える。
方法を調整する
カット、薬剤、 巻き方や処理を髪に合わせる。
日常で再現する
サロンだけでなく、 自宅でも扱いやすい形へ。
HAIR CONDITION / DESIGN
髪が違えば、
設計も変わる。
足す。
抑える。
動かす。
同じReKERA PERMでも、 必要なボリュームや動きは一人ひとり違います。
ボリュームを足す
細毛 / 毛量少なめ / トップがつぶれる / 根元をふんわりさせたい
必要な場所には、 根元の立ち上がりや やわらかなボリュームをつくります。
膨らみを抑える
多毛 / 太毛 / ハチ張り / 生え癖 / 襟足が浮きやすい
パーマだからといって、 全体を膨らませる必要はありません。 抑える場所と動かす場所を分けて考えます。
必要な場所だけ動かす
直毛 / くせ毛 / 毛先を動かしたい / 顔まわりに毛流れが欲しい
強いウェーブをつくるのではなく、 必要な場所へ必要な動きをつくります。
CONDITION CHECK
履歴も、
パーマ設計の一部。
強くかかりすぎた / すぐ取れた / カラー / ブリーチ / 縮毛矯正 / 過去のパーマ
過去の施術履歴や現在のダメージ状態も確認します。 髪の状態によっては、 希望するデザインよりも髪の状態を優先し、 無理に施術しないこともあります。
ONE PERM / ONE DESIGN
全部で、
一つのパーマ設計。
カット。薬剤。巻き方。
処理。定着。仕上げ。
どれか一つで決まるのではなく、 髪の状態と目指すシルエットに合わせて、 すべてをつなげて考えます。
カット
骨格、毛量、生え癖を見ながら、 動きが出るための土台をつくる。
薬剤
髪質と施術履歴に合わせて、 薬剤と作用時間を調整する。
巻き方
ロッド径、位置、方向を、 必要な動きとボリュームに合わせて変える。
中間処理
水分や髪の反応を見ながら、 途中の工程を調整する。
定着
2剤と後処理まで含めて、 つくった動きを定着させる。
仕上げ・再現
サロンだけでなく、 自宅で乾かしたときにも扱いやすい形へ。
DESIGN AS A WHOLE
薬剤だけで、
パーマは決まらない。
ACTUAL TREATMENT RECORD
3つの髪。
3つの設計。
同じReKERA PERMでも、
答えは一つではありません。
必要な動き、ボリューム、 シルエットは髪によって変わります。 ここでは実際の3つの完成作品から、 その違いを見ていきます。
COMPACT MOVEMENT
膨らませず、
毛先に動きをつくる
- HAIR
- 直毛 / 多毛 / 太毛 / ハチ張り
- DESIGN
- 隠しレイヤーと、 耳後ろの裾に立体裁断を入れて ベースをしっかりコンパクトに。 膨らみやすいボリュームゾーンを避けながら、 必要な部分へロッドを配置。
- AIM
- 全体のボリュームを増やさず、 毛先に必要な動きだけをつくる。
MOVE WITHOUT VOLUME
SILHOUETTE CONTROL
くせと生え癖を読み、
メリハリをつくる
- HAIR
- 弱いくせ / 多毛 / 普通毛 / ハチ張り / 襟足が上向きに生えて膨らみやすい
- DESIGN
- 襟足に隠しレイヤー。 ハチラインには1cmの横スライスで 立体裁断を入れてベースをコンパクトに。 襟足の膨らみを抑える方向へ ロッドを配置。
- AIM
- 単純にウェーブを足すのではなく、 膨らみを抑えながら必要な場所だけを動かし、 メリハリのあるシルエットをつくる。
CONTROL THE SILHOUETTE
ROOT VOLUME DESIGN
細い髪に、
根元からふんわり感をつくる
- HAIR
- 直毛 / 細毛 / 毛量少なめ
- DESIGN
- グラデーションマッシュショート。 カットラインをすべて凸方向へ構成し、 ボリュームが出るベースをつくる。 ボリュームをつくるロッド配置とし、 中間処理では乾燥工程を入れて 根元の立ち上がりを強める。
- AIM
- 必要なボリュームを積極的につくり、 根元からふんわりとしたシルエットへ。
ADD ROOT VOLUME
SAME ReKERA PERM / DIFFERENT DESIGN
髪を読めば、
同じパーマにはならない。
同じReKERA PERMでも、 必要な動き、ボリューム、 シルエットは髪によって変わります。
BEFORE YOUR VISIT
予約の前に、
知っておきたいこと。
髪を見て、
その日の設計を決めます。
希望するカールの形だけでなく、 髪質や履歴、日常での扱いやすさまで確認しながら 施術内容を決めていきます。
02 / FLOW
施術の流れ
- 01
髪の状態を確認
- 02
デザイン相談
- 03
カット設計
- 04
薬剤・前処理
- 05
ワインディング
- 06
中間処理
- 07
2剤・定着
- 08
後処理
- 09
仕上げ・自宅での再現方法
03 / FAQ
よくある質問
Q01 パーマが取れやすい髪でもできますか?
髪質だけで判断せず、 カット、薬剤、ロッド配置、これまでの施術履歴まで確認します。 実際の髪を見て、適した方法を考えます。
Q02 細い髪でもパーマはできますか?
可能な場合があります。 細い髪では強いカールだけを求めず、 根元の立ち上がりや必要なボリュームの位置も含めて設計します。
Q03 多毛でも膨らみすぎませんか?
多毛やハチ張りの場合は、 全体へ均一にボリュームを出すのではなく、 抑える場所と動かす場所を分けて考えます。
Q04 ダメージがある髪でもできますか?
カラー、ブリーチ、縮毛矯正、 過去のパーマなどの履歴を確認します。 髪の状態によっては、無理に施術しない場合もあります。
Q05 くせ毛にパーマをかけることはできますか?
くせの強さや方向、生え癖を確認し、 今ある動きと新しくつくる動きをどうつなげるかを考えます。
Q06 カットも一緒にした方がいいですか?
カットはパーマ設計の一部です。 動きやボリューム、シルエットをつくるため、 現在のカット状態も確認して提案します。
Q07 何を予約すればいいか分からない場合は?
予約前に仕上がりや施術方法を すべて決めておく必要はありません。 パーマを検討していることと、 希望する雰囲気や気になることをご相談ください。
TALK FIRST / DESIGN NEXT
まだ、答えを
決めなくて大丈夫です。
パーマをかけるか。
どんな動きにするか。
相談しながら決める。
予約前に、 カールの強さや巻き方まで決めておく必要はありません。 髪の状態と希望する雰囲気を見ながら、 必要なデザインを一緒に考えます。
CONSULTATION / RESERVATION
髪を見てから、
一緒に決めましょう。
HAIR MAKE HEART-SHAPED BOX
札幌市東区 / 環状通東駅から徒歩5分 / 駐車場6台