50代からの髪のハリ・コシ低下は、
あきらめなくて大丈夫です
「最近、髪が細くなった」「トップがぺたんとする」「昔よりボリュームが出ない」。 そんな50代以降の髪悩みに対して、ハートシェイプドボックスでは リケラトリートメントと頭皮ケアを組み合わせ、
自然なハリ・コシと扱いやすさを目指します。
- ボリュームが出にくくなってきた
- 髪が細くなり、まとまりにくい
- カラーを続けながら、できるだけ若々しく見せたい
- トリートメントしても、すぐ元に戻る感じがする
このページでわかること
ハリ・コシが失われる原因、改善の考え方、実際の施術事例、 そしてご自宅でできるケアまで、予約前に必要なポイントを先にまとめました。
原因
年齢とともに起こる、髪内部と頭皮環境の変化をわかりやすく整理。
解決方法
リケラで髪内部を補修し、頭皮ケアで土台から整える考え方。
実例
実際の施術写真をもとに、どんな変化が目指せるかを確認できます。
まずは実際の変化をご覧ください
リケラカラーとリケラトリートメントで、自然なハリ・コシとまとまりを目指した事例です。
この仕上がりに近づけたい方は、こちらからご予約ください
ハリ・コシの低下は、髪質・ダメージ・頭皮状態によって必要な施術が変わります。
まずは今の状態を見て、最適な方法をご提案します。
なぜ50代から髪のハリ・コシが失われやすいのか
原因はひとつではありません。髪そのものと、髪を育てる頭皮の両方に変化が起こります。
1. 髪内部の成分低下
年齢やダメージの蓄積で、髪内部のケラチンや脂質が不足しやすくなります。
2. キューティクルの弱り
表面保護が弱くなることで、ツヤや手触りだけでなく、弾力感も落ちやすくなります。
3. 頭皮環境の変化
血行や柔らかさが低下すると、根元の立ち上がりや髪の育ち方にも影響します。
ハートシェイプドボックスの改善アプローチ
その場しのぎではなく、髪と頭皮の両面から整える考え方です。
髪内部を整える|リケラトリートメント
リケラは、髪の主成分であるケラチンに着目した内部補修ケアです。 外側をコーティングするだけではなく、 痩せた髪に必要な芯の感覚を補いやすいのが特徴です。
土台を整える|頭皮ケア
ハリ・コシを長く保つには、髪だけでなく頭皮のケアも重要です。 クリームバスやブラックスパなどを通して、 根元の立ち上がりや育ちやすい土台づくりを目指します。
施術の流れ
初めての方でも不安なく受けていただけるよう、状態を見ながら丁寧に進めます。
カウンセリング
ハリ・コシ低下の原因が、加齢・ダメージ・くせ・頭皮のどこにあるかを確認します。
髪の状態診断
細さ・乾燥・ダメージ度合いを見ながら、必要な補修設計を決めます。
リケラ施術
髪内部の補修を中心に、必要に応じて脂質補給や質感調整も組み合わせます。
ホームケア提案
持ちを良くするために、ご自宅でのケア方法や頭皮ケアの方向性もお伝えします。
ご自宅でできる簡単ケア
サロンケアと合わせて、毎日の習慣を少し変えるだけでも違いが出やすくなります。
髪を軽く引っ張るケア
髪をやさしく持ち、心地よい強さで軽く引っ張ることで、頭皮を刺激するセルフケアです。
側頭筋をゆるめるケア
頭皮を包むように押さえて、こめかみ周辺を上に引き上げるイメージでやさしく動かします。
ご自宅ケアだけで大きく変えるのではなく、サロン施術の持ちを良くする補助として続けるのがおすすめです。
こんな方に向いています
- 50代以降になって、髪の細さやぺたんこ感が気になってきた方
- 白髪染めやカラーを続けながら、ハリ・コシも保ちたい方
- 広がるのに根元はつぶれる、という扱いづらさがある方
- 強い縮毛矯正ではなく、自然なまとまりと質感改善を目指したい方
- 髪だけでなく、頭皮ケアも含めて相談したい方
ハリ・コシ低下を感じたら、早めのケアがおすすめです
痩せ髪は、何もしないままだと扱いにくさが少しずつ進みやすい傾向があります。
今の状態に合わせたケアを始めることで、見た目も日々の扱いやすさも変わっていきます。
よくあるご質問
Q. 1回でも違いは出ますか?
A. 髪の状態によりますが、手触りやまとまり、見た目のツヤ感に違いを感じる方は多いです。ダメージや痩せ方が強い場合は、継続ケアも大切です。
Q. カラーと一緒にできますか?
A. 髪の状態や施術内容によって組み合わせの考え方が変わるため、カウンセリング時に最適な方法をご提案します。
Q. 頭皮ケアも一緒に相談できますか?
A. 可能です。ハリ・コシ低下は頭皮環境とも関係するため、必要に応じてクリームバスやブラックスパもご案内します。