01 / COLOR & SCALP GUIDE
AFTER HAIR COLOR

ヘアカラーのあと、
頭皮に違和感があるとき。

カラー中やカラー後に、 しみる、かゆい、赤みが気になるなど、 いつもと違う感覚が出ることがあります。

違和感を我慢して続けたり、 症状だけで原因を決めつけたりしないことが大切です。

カラー施術で確認していることを見る
SAFETY NOTE

異常を感じたときは、
我慢して続けない。

赤み、かゆみ、痛み、腫れ、発疹などが出た場合や、 気になる状態が続いている場合は、 美容室だけで判断せず、必要に応じて医療機関へご相談ください。 美容師が症状から原因を診断することはできません。

02 / WHAT WE DO

カラーは、
塗って終わりではありません。

施術中の確認から、塗布、洗浄、 染めたあとのケアまで。 当店ではカラーの工程を通して 髪と頭皮の状態を見ながら進めています。

01 CHECK

施術中の違和感を確認する。

しみる、熱い、かゆいなど、 いつもと違う感覚がないか確認しながら進めます。 違和感があるときは、我慢せずお伝えください。

02 APPLY

頭皮へのつき方にも配慮する。

状態に応じて、 頭皮へ薬剤を直接つけにくくする塗布方法を 検討することがあります。

※頭皮へつけにくくする塗布方法は、 アレルギー反応を防ぐ方法ではありません。

03 WASH

カラー剤をきちんと洗い流す。

乳化、すすぎ、シャンプーを行い、 薬剤を十分に洗い流します。 これは自宅で染める場合でも美容室でも大切な工程です。

04 AFTER CARE

染めたあとまで整える。

施術後の毛髪状態に合わせて、 残留物やpHに配慮した後処理を行います。

AFTER COLOR

染めたあとに、
何を残さないか。

カラーは、 「染まったら終わり」ではありません。 当店では洗浄から施術後のケアまで含めて、 カラー施術の一部と考えています。

後処理は髪や頭皮への負担に配慮するための工程ですが、 アレルギー反応を防ぐ方法ではありません。

03 / IF SOMETHING FEELS WRONG

違和感があったら、
次の施術を相談する前に。

原因を自分で決める必要はありません。 次に相談するときのために、 起きたことを覚えている範囲で整理しておきましょう。

01 WHEN

いつ起きたか。

塗布中、放置中、流したあと、 帰宅後、翌日以降など。

02 WHAT

どんな違和感だったか。

しみる、かゆい、赤み、ヒリつき、 痛み、腫れなど、覚えている範囲で整理します。

03 HISTORY

過去にもあったか。

以前のカラーでも似た反応がなかったか、 これまでの経過を確認します。

04 TELL US

次の施術を相談する前に伝える。

過去に違和感があったことを、 次回の施術内容を決める前に美容師へお伝えください。

IMPORTANT

症状だけで、 原因を自分で決めつけない。

美容師も医学的な診断はできません。 赤み、かゆみ、痛み、腫れ、発疹などの異常がある場合や、 気になる状態が続く場合は、必要に応じて医療機関へご相談ください。

IF YOU HAVE HAD A REACTION BEFORE

過去にヘアカラーでかぶれたことがある場合は、 自己判断で酸化染毛剤を再使用しないでください。 今回の症状が「かぶれ」にあたるか分からない場合も、 本人や美容師だけで判断せず、 必要に応じて医療機関へご相談ください。